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五本木クリニック
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美容外科・・・ニキビ、ニキビ跡

◆ツルツル素肌を取り戻す!!  料金のご案内
背中のトラブルでもっとも多い悩みがニキビ。キャミソールやホルターネックを着たくても着られない・・・。

・背中ニキビは、男性ホルモンのしわざだった!?

顔のニキビはいろいろな治療法があって、雑誌等でも特集が組まれています。しかし背中ニキビの特集に関しては、
ほとんどありません。
自分の目で見にくく、広範囲かつ隠れる場所なので放置してしまっている人も多いと思います。
そもそも背中にまでニキビができるのはなぜでしょうか?顔のニキビとどう違うのしょうか?

毛穴そのものの構造は顔も背中も変わりません。ニキビは皮脂腺から分泌される皮脂が毛穴に詰まり、
炎症を起こして出来るものです。
皮脂分泌が多かったり、角質が分厚くなり皮脂がつまりやすければ、ニキビは発生してしまいます。
なぜ背中にできるのかというとこれは男性ホルモンの作用が大きい考えられます。

ストレスなどで男性ホルモンの作用が活性化すると、皮脂の分泌も増え、角質も肥厚します。
その影響を受けやすい部位は、男性の体毛が生える部位といわれています。
あごやフェイスライン、胸元背中などがそうです。
女性ホルモンに関しては、生理前に分泌が増える黄体ホルモンにも皮脂分泌を促す作用があります。
生理前にニキビが増えるという方はこのためです。ですので、ホルモンバランスを調整する外用剤が効果的なのです。



・ニキビで一番大切なのは「肌質にあわせた保湿」

ホルモンバランスを整える生活をすればニキビも改善するとよく言われていますが、
そうは言っても簡単なものではありません。
背中ニキビの治療でもっとも大切なのは実は保湿です。乾燥肌やアトピーの人は皮膚の表面が乾燥しているため、
皮膚のターンオーバーも遅くなりがちになってしまいます。
これは古い角質がたまりやすく、ニキビを悪化させる原因にもなります。
そうと言っても、お風呂に入ったときに皮膚をゴシゴシこすったり乾燥をより促すイオウ系の化粧品を使っていると
悪循環になってしまいます。

肌質に合わせた保湿ケアを心がけることが背中ニキビのケアにはとても大切です。
まれにですが、背中ニキビは清潔が一番と思い込んでしまい、皮膚をゴシゴシ洗ったり、ニキビローションをつけまくっている人も多いようです。
特にニキビ用のボディーパウダーは注意が必要です。毛穴をつまらせて、ニキビを悪化させてしまうことがあります。
治療に必要なのは、ビタミンC、女性ホルモン、抗生物質の外用剤です。角質のターンオーバーを正常化し、皮脂分泌を抑制、殺菌するということと、徹底した保湿が大切です。
時間はかかってしまいますが、朝と夜の2回、きちんと手入れを行っていれば、ニキビを改善することができます。



・ニキビの程度によってはピーリングや光治療も有効です。

じっくり時間をかけて完治させるべきとは知りつつ、夏場は肌の露出も多くなりますし、
早く治したいという方も多いはずです。
クリニックでは外用剤以外に、どんなニキビ治療があるのかというと、顔と違って、セルフケアが難しい部位ですから、
クリニックで確実な治療を受ける人も多いです。
ニキビの程度にもよりますが、AHA(フルーツ酸)やアミノ酸によるピーリング、オーロラやPDTなどの光治療、
重症の場合はレチノイン酸外用など、複合して行います。
乾燥肌やアトピーもある人は、やはり一度はクリニックで診断を受けたほうがきっちりとした治療ができると思います。
できるだけ早く治したいという方には、「ピーリング+オーロラ」がお薦めです。
乾燥の強い人にはマイルドな効き目のAHAやアミノ酸に夜ピーリングをまず行います。
その後で、光治療のオーロラを照射します。オーロラは光と高周波を組み合わせた治療で肌の細胞の活性を促します。ニキビ跡の色素沈着も徐々にきれいになりますし、毛穴の開きも押さえてくれる効果があります。
多少の脱毛効果もあるので、背中にまんべんなく照射するよい効果が得られます。




◆自分の悩みやトラブルには、いったいどんな治療法があるのか、チェックしてみましょう!
ニキビをメイクで隠そうと厚塗りに...。さらに悪化させてしまって悩んでいる人は少なくないはずです!

・光治療(IPL)で着実な肌質改善を図る

ニキビの治療に必要なのは、@皮脂分泌抑制 A毛穴の詰まりをとる B殺菌などのステップがあります。
様々な治療法がありますが、ニキビができやすいという肌質を改善しないと、一時的な効果だけに終わってしまいます。
光治療で肌質をじっくり改善する方法もありますが、どの治療法でもおおよそ半年は必要になってしまいます。
肌の状態が善くなったり悪くなったりを繰り返すため、長く付き合うことになります。
重症のニキビの人には光感受性を高めるアミノレブリン酸という薬剤を塗って、光を当てるPDT療法もあります。
PDT療法というのは、皮脂線を一時的に破壊し、菌を除去する治療です
ただし、腫れや色素沈着が起こるので、あくまで最終手段の治療法となります。

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・ニキビの治療方法
膿をもっているのか、赤く炎症がおきているのか、ニキビの状態によって治療法も異なってきます。
●内服薬
特徴・適応 >>
抗生物質やビタミンB2,B6,Cなどを服用する。ただし、これだけで治るケースはほとんどない。
ニキビは局所的に起きているので、あくまで補助の治療。

痛み・負担 >>
・保険適用になる場合もあり、比較的安め
・抗生物質は飲みすぎると、副作用が起きるケースもある。

頻度 >>
数ヶ月単位で内服する

金額の目安 >>
1ヶ月あたり数百円〜数千円 ※金額は治療範囲によって異なります。

●光治療(IPL)
特徴・適応 >>
フォトフェイシャルなどのIPLはトータルに肌質を改善してくれる。赤いニキビが目立つときに。
ニキビ肌専用のクリアタッチやクリアライトなどもある。

痛み・負担 >>
・はじく程度の痛みがある場合も。ほとんどは我慢できる痛み。
・ほかの治療と比べて値段は高め。

頻度 >>
月に1〜2回

金額の目安 >>
1回 \30,000〜60,000前後 ※金額は治療範囲によって異なります。

●外用剤
特徴・適応 >>
ビタミンC、抗生物質、レチノイン酸などの塗り薬。ローションやクリームなどで、医師の処方が必要なものも。
ほかの治療と併用することが多く、ホームケア的なもの。

痛み・負担 >>
・抗生物質は保険適用になる場合も。比較的安い
・薬の濃度、あるいは皮膚の薄さによって、表面がかさついたり、皮がむけることも

頻度 >>
毎日使用

金額の目安 >>
数百円〜\10,000前後 ※金額は治療範囲によって異なります。

●ピーリング
特徴・適応 >>
グリコール酸や乳液などを肌に塗り、毛穴の詰まりををとる。同時に皮脂分泌もコントロールできる。
膿を持っているニキビにも対応。皮脂分泌が多い場合はサリチル酸によるピーリングもある。

痛み・負担 >>
・使う薬剤の濃度や放置時間によってはピリピリした刺激痛も
・術後は紫外線を吸収しやすいので、UVケアが必須

頻度 >>
1〜2週間に1回程度

金額の目安 >>
数千円〜\10,000前後 ※金額は治療範囲によって異なります。


・ニキビ跡の治療方法
陥凹しているもの、色素沈着したもの・・・治療に時間がかかるので、根気よくじっくり取り組みたい。
●外用剤
特徴・適応 >>
色素沈着を予防・抑制するための塗り薬。レチノイン酸やハイドロキノンなどを配合したものがメインに。

頻度 >>
毎日使用

金額の目安 >>
数千円〜\10,000程度 ※金額は治療範囲によって異なります。

●光治療
特徴・適応 >>
赤みや色素沈着は光治療系、皮膚表面が陥凹している場合はクールタッチなどが有効。
IPLと高周波を組み合わせたオーロラなどを使うことも。基本的にIPLは、ノンアブレィティブ=表皮を傷つけない治療のため、1回でよくなることはまずない。数回受けて、徐々に肌の内側から治していくことになる。

頻度 >>
1ヶ月に1回程度

金額の目安 >>
1回¥30,000〜¥60,000前後 ※金額は治療範囲によって異なります。




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