シミやくすみなどの肌トラブルが表皮で起こり、真皮層のコラーゲンが減少し密度がスカスカした状態。
|
直径約0.08ミリのフラクセルレーザーを照射、レーザーの当たっていない部分は生きた組織がそのまま存在している。 |
レーザーが照射された部分のみ、表皮(顆粒層・有棘層・基底層)から真皮層(上層─中間層)にいたる組織に熱ダメージが与えられる。しかし、水分を含まない角質層はフラクセルレーザー光を吸収しないためダメージを受けない。よって治療直後からメイクやヒゲ剃りが可能となる。 |
|
レーザーが照射されていない周囲の生きた細胞がダメージを受けた組織を包み込むように再表皮化が始まる。 |
ダメージを受けた表皮の細胞は再表皮化により上層へ押し上げられる。真皮層ではレーザーの熱によるタンパク質変成がおこり高密度のコラーゲンが産生される。 |