プロフィール モニター:女性(29歳) ジュリ様 施術ヵ所:背中の右肩甲骨(けんこうこつ)上部に「聖母マリア像のタトゥー(刺青)」 施術内容:週1回の施術を継続し消していきます ◇患者様の治療経過にともない施術日程は変化していきますが「タトゥー(刺青)が消える日まで」掲載していきます。
{院長のコメント} レーザー照射スグは皮膚が白くなるためにタトゥー(刺青)が消えたように見えますがそれは、照射の刺激で白くなっているためです。タトゥー(刺青)の染めは、浅い部分や深い部分など複雑に浸透していることから1回1回を詳細に見ながら施術対応をしていきます。 ※次回は連休明けの5月8日を予定しています。 (今回の施術跡がどの様に変化しているのか、期待し来週に・・・!)
アメリカでは誕生日のお祝いに親子でい一緒にタトゥー(刺青)を入れに行ったりするんですよ・・・・と、ジュリさん。 ひぇ〜驚きです!日本では一般受けされない歴史文化があるんです、同じタトゥー(刺青)でも国によって大きく違うのですね、はたして日本もアートといわれる日がくるのでしょうか?
ジュリさんに先日の施術は照射が強力だったために家に帰ってから「痛かったのでは!?」と聞いてみました「寝る時など姿勢によっては1〜2日程痛かった」そうです。 その他に、我慢していたり気が付いたことなどありますか?とジュリさんに聞いてみましたが・・・しばらく考えて「ありません」とのことでした。(本当はタトゥ(刺青)が消えたらやりたいことが一杯あるのでしょうね〜お休みしているヨガもその一つですよねジュリさん?!)
・6月26日の治療は1/2を治療しました経過が益々楽しみになってきました ・次回治療は4週間後の7月24日
「編集後記」 紫外線はシミやシワなど肌に大きな影響を与えることは一般の私たちにも知られるようになっていますが、まさかタトゥにも影響があるんなんて考えもしませんでしたね!・・・・ジュリ様いわく、夏季は外出を避け室内ではタンクトップ姿だったと聞いています。室内でも紫外線は入っくると聞きますから、特に治療中は室内でも要注意なのですね。 正直、この治療経過HP制作を担当させていただく前は、報道などを見聞きしているとタトゥを消して元の肌状態にするのは大変難しく「ケロイド状態」になるか「残像」が残る状態しかないのかと思っていました・・・・その様な方が泣いている姿を見るにつけ綺麗に消えた健康肌を見たい!〜笑顔を見たいと思っていましたが、いまそれが実現するのではないでしょうか。ジュリ様の治療経過は、院長が仰るように皮膚を健康にしながら治療を行えば消える〜。 笑顔が見れる日が来るのを楽しみにしています。(期間をあけるのは〜治療の一環で待ち時間ではないのですね)