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体:タトゥー消し

年齢とともに若気の至りを感じタトゥーを除去したい

今、若者の間で、ファッション感覚で気軽にタトゥーを入れる方が増えています。
しかし、タトゥーを入れていると、年齢を重ね、就職や結婚、そして親になった後に、さまざまな場面で障害となり、なんとか消せないかと考えられる方は多いのです。当クリニックにもタトゥーを消してほしいと来院される方が後を絶ちません。

レーザー治療か、切除法か適切な診断が重要

タトゥー消しは、レーザー治療のみで取りきれるかどうかをよく見極めて治療計画を立てる必要があります。状況によっては切除法を選択した方が治療期間や治療費の面で有利なこともあるのです。治療経験豊富な熟練した医師の診察を受けられて最適な治療法を選択することが大切です。

当クリニックのおすすめ治療法

左右にスワイプ
 

ゆっくり治す:QスイッチYAGレーザー

タトゥーの色素がある部分だけに反応し、余分な皮膚に傷をつけません!

※同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

    日本人の肌に合わせ、効果的に治療!

    日本人にはメラニン色素が多いため、日本人の肌に合わせ、メラニン色素を持つ細胞にだけ反応するという特性を生かして、効果的な治療を行える治療法です。
    当クリニックでは以前Qスイッチルビーレーザーを導入していましたが、基本対象が白人向けのもので、どうしてもメラニンの多い日本人の肌には満足いくものではありませんでした。そこで今回導入したのが日本人の肌に合う日本製のYAGレーザー(メドライトC3)なのです。

    色素だけを標的に治療

    ・メラニン色素を持つ細胞だけに反応するというレーザーの性質を生かした治療法です。
    ・ 周囲の組織を傷つけることなく、色素だけを消します。
    ・ 傷痕を残す心配はほとんどありません。
    ・ 痛みもほとんどなく、治療は短時間で終了します(痛みの感覚は個人差があります)。
    ・シミ・ソバカス、あざ、タトゥー、アートメイクの除去など幅広い治療に用います。
    ・色素の除去と同時に素肌にハリ、ツヤを与えます。

    このような症状に有効です

    • タトゥーを消す

    QスイッチYAGレーザーの治療の流れ

    ※こちらは標準の治療の流れです。
    ※具体的な治療は個人によって異なります。詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

    1. STEP1

      当クリニックの専門医がカウンセリングを行い、患部を評価して、治療方法を決めます。

    2. STEP2

      痛みはないため麻酔は必要ありませんが、多くの部位を同時に治療する方や痛みに弱い方は治療前にテープ状の麻酔やクリーム状の麻酔を使用します。

    3. STEP3

      レーザー照射は輪ゴムではじかれたような感覚ですが、小学生でも無麻酔でも可能な程度です(痛みの感じ方は個人差があります)。

    4. STEP4

      治療後、治療した部分を肌色のテープで1週間ほど保護します。テープが嫌な方には特殊コンシーラーによる保護も可能です。

    5. STEP5

      翌日、薄皮状のかさぶたができます(かさぶたをはがさないよう気をつけてください)。10日程度で自然とはがれます。

    6. STEP6

      かさぶたがはがれた後は色素沈着を防ぐために、数カ月はハイドロキノンおよび日焼け止めをご使用いただきます。

    ※術後の色素沈着は約50%の方に起こります。原因は肌質(メラニン活性が強い)や、早めにかさぶたが取れたことが多いようです。これはシミではなく一時的なものですので、術後のケアをしっかりやれば、きれいに仕上がりますので、安心してください。

    治療後も、ご質問・ご心配事等ありましたらいつでもお問い合わせください。

    症例写真

     

    治療体験

    モニター:ジュリ様(29歳女性)
    施術ヵ所:背中の右肩甲骨上部に「聖母マリア像のタトゥー(刺青)」
    施術内容:週1回の施術を継続し消していきます

     
    施術開始

    レーザー照射で丸く白く
    なっている部分が消えている

    タトゥー(刺青)の跡を
    追って消していく繊細な施術

    施術時間:20分
    院長コメント

    痛みに関しては、同じ条件でも「痛く感じない人」「痛がる人」がいます。
    痛みには個人差があります、痛みに慣れてくる場合もあります。
    貼る麻酔(事前に貼る時間が必要)や、注射で痛みをなくすことができます。

     

    No.2(2007.5.1)1週間後の診療(施術跡と新たな施術部位)

    レーザーを前回の
    1.5倍強で行いました。

    20分弱で終了

    モニターのジュリさん、今回は30分早めにクリニックに来て「貼る麻酔」を使用。施術跡を確認した院長が今回1.5倍強のレーザーにジュリさんの肌ダメージに問題ないと判断、貼る麻酔に加え麻酔注射をおこない照射20分弱レーザー照射し終了した。

    「こんなに痛がりのジュリさんが〜どうして痛いタトゥー(刺青)をする気になったのか不思議・・・」記者の私はどうしても知りたくて〜失礼と思いながらも聞いてしまいました。・・・・そうなんです、当時は考えなかったんですよねとジュリさん(若かったのですね〜と大笑い。)

    院長コメント

    レーザー照射スグは皮膚が白くなるためにタトゥー(刺青)が消えたように見えますがそれは、照射の刺激で白くなっているためです。タトゥー(刺青)の染めは、浅い部分や深い部分など複雑に浸透していることから1回1回を詳細に見ながら施術対応をしていきます。

     

    No.3(2007.5.8)1週間後の診療(施術跡と新たな施術部位)

     血がにじみでている・・・痛そうだが本人(ジュリさん)は部分麻酔で痛くないらしい、施術部位:?3の「マリア像の頭部」消す効果を高めるために、前回よりさらに強力パワー照射で少々血がでると院長のコメント。
    素人目から見てもはっきり全体が薄くなっていることは分るが、まだ消えるところまでいかない・・・1度傷つけた皮膚を元に戻すって大変なことですね改めて考えさせられました、一挙に消しゴムで消すとか、漂白するとか、「生皮膚」だから出来ないですよね・・・それが消えるなんて本当に凄いことですよね。

    No.4(2007.5.15)2周目突入 カサブタができタトゥー(刺青)が消える?!

    施術1週間後の施術部位にカサブタが・・・?!

    ?3の前回施術部位が1週間経過した。部位全体がカサブタになって非常に良い状態と思われます・・・カサブタ剥がれてタトゥー(刺青)が消えている部分と薄くなっている部分・・・まだ、まだカサブタが剥がれていない部位の方が多いがこれからカサブタが剥がれ落ちたあとを見るのが非常に楽しみです。

    院長コメント

    レーザー照射後の皮膚再生が順調にいき、色素がカサブタとなり剥がれ落ちタトゥー(刺青)が消えていきます。タトゥー(刺青)は色の濃淡が微妙に表現されており「消す」ためには照射と肌再生の状態をみながら進めていくことが肝要となります。(※レーザーと皮膚の微妙な加減・刺青の色や深さ・さらに個人の皮膚体質が「消す」条件として大きく影響します。)

     

    No.5(2007.5.29)2週間ぶり タトゥー(刺青)はセピア色に?・・・聖母マリア3回目の施術

    2週間ぶりにジュリさんとお会いしました、タトゥー(刺青)の色が濃紺色からセピア色に変化して色も全体に薄くなってきています(記者の私としては、部分的でも消えているのではと期待感がありましたが〜)今回は背中に赤い斑点が多いので院長に聞いてみました、暑くなって来た性でしょう「あせも」だそうです。

    治療前と治療後・ここが違います

    4月23日
    治療開始日

    5月24日
    2週間経過

    5月29日
    治療前
    院長コメント

    YAGレーザー(メドライトC3)は色素に反応して消していくレーザーですが、その色によりレーザーの波長がそれぞれ違うために一度に複数の色に反応はできません。 ジュリさんのタトゥー(刺青)は、複数の色の混合調合しているためにレーザーが反応しない色が残ったと考えられます。タトゥー(刺青)は彫師や流派によって色にこだわりがあるようで「企業秘密・門外不出の色」を使用している場合もあります・・・複数の色が混ざり合っている場合は肌のダメージを考えながら1色づつ根気よく消していくことが肝要です。 ※同じ部位を施術する場合は肌ダメージを極力考えて対応していかなければなりません、次回 施術は1ヶ月後と考えておりますが症状の確認のために2週間後に検診となります。(ジュリさんの旅行の為に今回は約1ヶ月後となります)

    3回目の施術は分割せずタトゥー(刺青)全部位を一挙に行いました。 最初は患者様の状態を考えて分割して様子を見ながらの施術でしたが3度目となる本日はジュリさんの了解を得て一挙に施術をすることとなった、施術中リラックスした様子で問題なく40分位で終了しました。今回ジュリさんが旅行に行くため院長に注意事項を確認しました。

    注意事項
    • 日焼け止めを必ず塗る
    • 日焼けをしないように注意する事

    6月26日の治療は1/2を治療しました経過が益々楽しみになってきました、次回治療は4週間後の7月24日です。


    1/2のタトゥー除去治療

    No.6(2007.7.24)さらに薄くなったタトゥーが消える日も近い?!

    3ヶ月前

    本日治療前

    1ヶ月ぶりに見るジュリさんのタトゥーは前回よりさらに薄くなっている・・・・あと少しで消えそうですが・・・・・・・・?! 「歯がゆい〜ですね」って言った私だったが振り返ってみると、まだ治療開始から3ヶ月しか経過していないんです、施術は4回目「通常であれば1年位かかるよ・・・」って院長からお聞きして「ハイ〜納得です」ほかで色々見聞きするタトゥー除去の情報では想像以上の困難さがある〜と思っていましたが、こんなにキレイな状態で進行していく様子に驚きと嬉しさがこみ上げてきます益々この先が楽しみです。 痛みに敏感なジュリさん・・・1ヶ月久しぶりの施術に反応していましたが、ジュリさんもう少しで消えますよ!

    7月24日は前回の残り下半分を施術 (6月26日に上半分施術済み)お疲れ様でした。

    No.7(2008.5.16)経過報告、大変お待たせしました!

    初期治療前

    前回の治療

    今日の治療

    お待たせしました!久しぶりの経過報告です。
    今日に至るまでの10ヶ月余り治療を怠っていたわけではありません。昨年の7月24日にレポート後、夏の紫外線の影響で、一時的に色素沈着が現れたために、ハイドロキノンという美白剤で治療をおこなっていました。その後10月、年を明けて1月、4月と3カ月おきに、3回レーザー照射をおこないました。昨年の7月の段階で8割くらい色調が薄くなっていたので、あと数回で消えるのではないかと思っていましたが、4月の治療前の写真ではまだうっすらと色素が残っています。院長の話によると治療がすすむにつれて、色素が薄くなってくるとレーザーの反応が悪くなってくるので、劇的な変化というのはだんだんみられなくなってきますが、回数をかけていくと確実に薄くなっていくとのことです。確かに、いままでは、薄くなっても、もとの絵柄が見えていましたが、4月19日に撮影した写真ではもとの絵柄がぼやけて、ほとんどわからなくなっていますね。いよいよ治療も最終仕上げの段階にはいりました。ジュリさん、もう少しの辛抱です。

    編集後記

    紫外線はシミやシワなど肌に大きな影響を与えることは一般の私たちにも知られるようになっていますが、まさかタトゥにも影響があるんなんて考えもしませんでしたね!・・・・ジュリ様いわく、夏季は外出を避け室内ではタンクトップ姿だったと聞いています。室内でも紫外線は入っくると聞きますから、特に治療中は室内でも要注意なのですね。 正直、この治療経過HP制作を担当させていただく前は、報道などを見聞きしているとタトゥを消して元の肌状態にするのは大変難しく「ケロイド状態」になるか「残像」が残る状態しかないのかと思っていました・・・・その様な方が泣いている姿を見るにつけ綺麗に消えた健康肌を見たい!〜笑顔を見たいと思っていましたが、いまそれが実現するのではないでしょうか。ジュリ様の治療経過は、院長が仰るように皮膚を健康にしながら治療を行えば消える〜。 笑顔が見れる日が来るのを楽しみにしています。(期間をあけるのは〜治療の一環で待ち時間ではないのですね)

    副作用

    • 炎症性色素沈着の他に、脱色素斑、瘢痕(はんこん)、患部の感染などが起こることがあります。
    • レーザー照射後は軽いやけどの状態に相当し、赤み、腫れ、血のにじみ、ジクジク感、かゆみなどがありえます。1〜2週間かさぶたができることもありますが、自然に取れます。翌日よりシャワー浴のみ可(状態によって控える)、軽く流す程度でこすらないでください。入浴は1週間後から可能です。軟膏をお渡ししますので塗布してガーゼなどで保護してください。
    • レーザー治療後、治療部位の皮膚の色が一時的に濃くなることがあります。これはレーザー治療の自然な反応で、擦り傷ややけど、にきびの跡などが、いったんしみのように茶色になるのと同じです。大多数の方は3〜6カ月で軽快しますが、まれに半年以上かかることもありますので、下記の予防対策をしてください。
      1.日焼け止めを塗る
      2.美白剤(ハイドロキノン)を塗る
    • 同じ部位を繰り返して治療することにより、一部の方に色素脱失(皮膚の色が白く抜ける)や瘢痕(はんこん)が生じることがあります。これを予防するために、レーザー照射の間隔は3カ月以上空けるのが適当です。
    • 治療効果や副作用には個人差がございます。
    • 主観的な満足を得られないことや客観的に結果が変わらないことがまれにあります。ご理解いただいた上で治療をお受けください。

    注意事項

    治療患部の大きさ、深さ、質などにより除去時間、治療回数は異なります。

    • 入浴

      当日より可能です(患部をぬらさないようにしてください)。

    • 飲酒

      当日より可能です。

    • 治療できない方

      皮膚に強い日焼けがある場合は、時間を置いてからの治療をおすすめします。

    ※治療できない方の中でも例外があります。詳細はご相談ください。
    ※不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。
    ※治療患部の大きさ、深さ、質などにより除去時間、治療回数が異なる場合もあります。

    Q&A

    QスイッチYAGレーザーについて、よくある質問はこちらをご覧ください。

    費用

    費用については、費用ページをご確認ください。
    ※クレジットカードによっては、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。

    早く治す:美容外科的切除

    カラーのタトゥーの場合、色の種類によってレーザーのみでは消せないものがあり、その場合は切除法を選択します。また、就職や結婚などの予定があって短期間でタトゥーを消したい場合も、小さいものであれば1回の治療で可能ですので切除法がおすすめです。

      タトゥーの部分をメスで切り取って、皮膚を縫い合わせる方法です。小さなタトゥーの場合は1回の治療で完全に除去できますが、大きいものは2〜3回に分割して切除することになります。その場合は3〜6カ月に1回のペースで手術をすることになります。

      美容外科的切除の治療の流れ

      ※こちらは標準の治療の流れです。
      ※具体的な治療は個人によって異なります。詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

      1. STEP1

        当院の専門医がカウンセリングを行い、患者さんの希望を伺い、最適な手術法を決めます。

      2. STEP2

        切り取る位置、量を細かくデザインします。

      3. STEP3

        局所麻酔をします。場合によって静脈麻酔を併用することもあります。

      4. STEP4

        タトゥーを縫い縮められる最大の幅で可能な限り切り取り、丁寧に縫合していきます。

      5. STEP5

        手術終了後はガーゼを厚めに当てて、圧迫固定します。

      ※手術時間は、タトゥーの大きさによりますが、30分〜90分ほどかかります。
      ※1〜2週間後にご来院いただき、抜糸をします。
      ※抜糸後は、傷跡をできるだけきれいに落ち着かせるために約3カ月間テーピングをしていただきます。 術後、痛みと腫れは2〜3日で自然に治まります。まれに内出血が出ることがありますが、1〜2週間で自然に治まります。可能な限り皮膚を切り取って縫い寄せるため、術後しばらく引きつれた感じやつっぱった感じがありますが、徐々に皮膚が伸びてくると治まっていきます。

      治療後も、ご質問・ご心配事等ありましたらいつでもお問い合わせください。

      費用

      費用については、費用ページをご確認ください。
      ※クレジットカードによっては、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。