肌:赤ら顔を治したい

赤ら顔とは

赤ら顔とは、顔が赤い状態が長く続いてしまう症状の総称です。
肌から血管が透けて赤く見える場合と、肌そのものが赤くなっている場合とがあります。
血管が透けて赤くなるのは、体温が上がったり、興奮、緊張などで毛細血管が拡張するためです。
肌そのものが赤くなるのは、肌が炎症を起こすことや、にきびの炎症の持続、それと関連する皮脂の分泌による炎症などが原因です。

赤ら顔の原因を見つけ適切な治療を

他にも、寒い地域で育ち、急激な温度の変化に毛細血管が敏感に反応する場合や、敏感肌への過度の刺激、薬物や放射線照射の副作用、自律神経の乱れや内分泌ホルモン系機能障害、胃腸障害、便秘など他の病気や症状により発症することもあります。
まず、美容皮膚科の専門医のもとで原因を突き止めてもらい、適切な治療法を選ぶことが大切です。

赤ら顔の治療方法

カウンセリングによって提案する治療法が変わることがございますが、当院オススメの赤ら顔治療法をご紹介します。

医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

お知らせ

10月05日
新型コロナワクチンの有効性に関する研究について
当院が長崎大学熱帯医学研究所呼吸器感染症学分野に協力している新型コロナワクチンの有効性の研究の途中経過がプレスリリースとして公表されました。
COVID-19 research Japan
10月01日
インフルエンザの予防接種を開始しました。
来院時に接種あるいは予約をしてください。受診日が遅くなる方は電話での予約も受け付けています。なお65歳以上の方に送付されている都内23区内予診票をお持ちの方は当院で接種を受けることができます。
09月03日
当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。