肌:あざ(色素異常)を消したい

あざとは

皮膚に現れる変色があざです。皮膚の色素細胞が異常に増えたり、内出血したりすることなどによって生じます。

色素異常が原因の母斑は治療が必要です

外傷でできた紫斑といわれる後天性のあざは放っておいても消える場合もありますが、母斑といわれる先天性のものは色素異常が原因であるため、放置しても治らず治療が必要となります。

あざは、異常メラニン系、異常血管系、隆起性に分類されます。

あざは、異常メラニン系、異常血管系、隆起性などに分類されます。メラニン系では、太田母斑、扁平母斑、母斑細胞母斑、白班があります。異常血管系は、単純性血管腫、イチゴ状血管腫、海綿状血管腫などです。隆起性には、疣状母斑、表皮母斑があります。あざの種類を診断し、適切な治療を選択します。

当院のおすすめ治療法

医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

お知らせ

09月03日
当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。
08月27日
現時点で当院でのワクチン予約枠は全て埋まリました。
以降の見通しについてわかり次第お伝えいたします。
08月24日
9/4土13:30〜17:30 ワクチン個別接種を行います。※予定数に達しました
ご予約はお電話でのみ受付いたします。当院かかりつけの方を優先とさせていただきます。接種券はお住まいの自治体発行のものをご利用いただけます。

個別接種のご予約はお電話でのみ受付します。