目頭切開法:蒙古ヒダを切開し目を大きく・目と目の間の距離を小さく

目頭切開法:蒙古ヒダを切開し目を大きく・目と目の間の距離を小さく

目頭切開法とは

目頭にかぶさっている三日月状の皮膚を「蒙古ヒダ」と呼びます。これは東洋人特有のものです。
蒙古ヒダが目頭を覆ってしまうことで目が小さく見え、目と目の間の距離も広く見えてしまいます。目頭切開法とはこの蒙古ひだを切開する手術です。

目の幅が広がり、ぱっちりとした印象になります。

蒙古ひだを切開することで目をひとまわり大きくし、黒目を強調することができます。また、左右の目の内側が横に広がり、目と目の間の距離が小さくなります。

このような症状に有効です

  • 目と目の間の距離を縮めたい方
  • 目の横幅を大きくしたい方

同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

    目頭切開法の治療の流れ

    こちらは標準の治療の流れです。
    具体的な治療は個人によって異なります。詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

    1. STEP1

      当院の専門医がカウンセリングを行い、デザインを決定します。

    2. STEP2

      手術部位に局所麻酔を注射します。

    3. STEP3

      デザイン通りに切開をして目頭を少し広げ、極細の糸で縫い合わせます。

    4. STEP4

      鏡で仕上がり具合を確認していただき、終了です。

    手術時間は約30分です。
    抜糸は7日後です。
    術後は目頭の部分が少し赤くなったり、軽く腫れたりすることがありますが、軽度で目立ちません。

    治療後も、ご質問・ご心配事等ありましたらいつでもお問い合わせください。

    症例写真

    副作用

    • 手術前と手術後の検診時に写真を撮らせていただいております。写真は手術の経過を確認するための目的以外では使用いたしません。写真を撮らせていただけない場合は治療効果が判定できないため、ご了承いただいた上で治療をお受けください。
    • 遠方から治療を受けられる際も必ず医師の指示に従い、通院していただきます。
    • 手術後の経過として、1カ月・3カ月・6カ月検診がございますので、必ずお電話でご予約の上ご来院ください。
    • 治療効果や副作用には個人差がございます。
    • 主観的な満足を得られないことや客観的に結果が変わらないことがまれにあります。ご理解いただいた上で治療をお受けください。

    注意事項

    • 入浴・洗髪

      当日から可能ですが、傷口をこすったり濡らしたりしないように注意してください。

    • メイク

      目頭の部分を除けば、当日から可能です。目頭のメイクは抜糸2日後から可能ですが、ある程度傷が落ち着くまで、約2週間くらいは、強くこすったり、ひっぱったりしないようにご注意ください。

    • コンタクトレンズ

      抜糸後(7日後)から使用可能です。

    • 飲酒・運動

      飲酒・運動は抜糸までは控えてください。

    不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。

    Q&A

    目頭切開法について、よくある質問はこちらをご覧ください。

    費用

    目頭切開法 33万円

    その他の治療の費用ページを確認する

    医師の紹介

    松下洋二医師

    このページの筆者:松下洋二
    Yoji Matsushita, M.D.

    鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

    お知らせ

    10月05日
    新型コロナワクチンの有効性に関する研究について
    当院が長崎大学熱帯医学研究所呼吸器感染症学分野に協力している新型コロナワクチンの有効性の研究の途中経過がプレスリリースとして公表されました。
    COVID-19 research Japan
    10月01日
    インフルエンザの予防接種を開始しました。
    来院時に接種あるいは予約をしてください。受診日が遅くなる方は電話での予約も受け付けています。なお65歳以上の方に送付されている都内23区内予診票をお持ちの方は当院で接種を受けることができます。
    09月03日
    当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
    保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。