カーボンピーリング:毛穴の開き、黒ずんだ鼻の毛穴、にきび跡に最適

カーボンピーリングとは

毛穴の開き、角栓で黒ずんだ鼻の毛穴に最適な、お肌のきめを整えるためのレーザーピーリングです。毛穴の奥深くまで黒いカーボンクリームを塗り込み、QスイッチYAGレーザーを照射すると、カーボンクリームが瞬時に蒸発します。その際カーボン粒子と共に余分な角質や角栓が取れ、さらに熱エネルギーにより繊維芽細胞が刺激され、コラーゲンの生成を促します。その結果、毛穴の汚れが取れるだけではなく、毛穴自体がギュッと閉まりお肌のハリが改善していきます。

このような症状に有効です

      
  • 毛穴の開き
  •   
  • 黒ずんだ鼻の毛穴
  •   
  • にきび跡の凹凸

同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

カーボンピーリングとは

カーボンピーリングの治療の流れ

こちらは標準の治療の流れです。

具体的な治療は個人によって異なります。詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

  1. STEP1
    当院の専門医がカウンセリングを行い、患部を評価して、治療方法を決めます。
  2. STEP2
    黒いカーボンクリームを毛穴の奥深くまで塗り込み、QスイッチYAGレーザーを照射。施術中は輪ゴムで弾かれるような軽い痛みがありますが、麻酔は不要です。1回の治療でもかなりの満足感が得られますが、効果をしっかり得るには、3-4週間に1度の照射を4〜5回繰り返すことをおすすめします。
  3. STEP3
    施術後は、赤み、腫れなどほとんどありません。

顔全体や多発するシミやソバカスに対しては、前もってオーロラ(フォトRF)で全体を少なくすると効果的でおすすめです。

術後の色素沈着は約50%の方に起こります。原因は肌質(メラニン活性が強い)や、早めにかさぶたが取れたことが多いようです。これはシミではなく一時的なものですので、術後のケアをしっかりやれば、きれいに仕上がります。ご安心ください。

ワンランク上のお肌に仕上げたい方はモデリングパックとの組み合わせがおすすめです。

治療後も、ご質問・ご心配事等ありましたらいつでもお問い合わせください。

症例写真

カーボンピーリングの症例写真

毛穴のビフォーアフター症例写真

副作用

  • 照射後、皮膚に赤み、膨疹、痛み、かゆみが出ることもあります。状態によってはクリームまたは軟膏を処方します。
  • 大きなほくろ、開いた傷、もしくは皮膚疾患のある箇所は治療を行わないことがあります。
  • 術後に副作用である熱傷、炎症後色素沈着、脱色素斑を起こしたりする場合がまれにあります。副作用が出た場合は症状に応じて必要な治療を行います。
  • 治療効果や副作用には個人差がございます。
  • 主観的な満足を得られない事や客観的に結果が変わらないことがまれにあります。ご理解いただいた上で治療をお受けください。

注意事項

  • 洗顔洗顔、メイクはいずれも治療直後から可能ですのでご安心ください。
※少しでも分からないことやご不安な点がございましたら、お気軽に医師にご相談ください。

Q&A

カーボンピーリングについて、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

カーボンピーリング 2万7000円
その他の治療の費用ページを確認する

医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

お知らせ

09月03日
当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。
08月27日
現時点で当院でのワクチン予約枠は全て埋まリました。
以降の見通しについてわかり次第お伝えいたします。
08月24日
9/4土13:30〜17:30 ワクチン個別接種を行います。※予定数に達しました
ご予約はお電話でのみ受付いたします。当院かかりつけの方を優先とさせていただきます。接種券はお住まいの自治体発行のものをご利用いただけます。

個別接種のご予約はお電話でのみ受付します。