重い症状:下まぶた切開法

下まぶたにメスを入れ、脂肪の除去を行います。

同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

    下まぶたにメスを入れる治療法です

    目の下のたるみなどをなくすために、下まぶたにメスを入れ、たるみの原因となっている脂肪の除去、筋肉の確認をし、たるみをなくし、余分な皮膚を切開して縫合する治療法です。

    たるみが解消しにくい重度の症例に適応します

    目の下のたるみ解消のリフトアップ施術です。ラフォスやウルトラフォーマー3ではなかなかたるみが解消されない重度の症例に効果的です。

    このような症状に有効です

    • 重い目のたるみ

      ラフォスやウルトラフォーマー3では効果が出にくいたるみ

    治療体験

    モニター:鈴木 様(事業経営者 女性)
    治療法:リフトアップ【下眼瞼切開法/下眼瞼部脱脂】
    施術部位:下まぶた
    施術日:7月31日(施術)/8月8日(抜糸)/8月22日(最終診察)

     

    施術前
     

    施術後1周間
    経過後、抜糸

    向かって右のまぶたが少し赤くなっていますが、施術部位は下瞼なのに上瞼が赤くなった理由としましては、目の周りは同じ血管が廻っているためです。そのため、目の周りに不特定位置に現れますが個人差により現れない方もあります。内出血と腫れは時間の経過とともに消えていきますので心配はいりません。

    施術前

    抜糸(1週間後)

    診察最終日

    フェィスラインのリフトUP効果の 張本人は目の下のリフトアップと考えられる。
    個人差はあると思いますが、顔は目鼻口全てがつながっている為に目の下のリフトアップ治療がフェィスラインにサプライズ嬉しい効果をもたらしたのである。

    施術を受けた患者さんがより以上に美しくなっていく⋯人間のカラダは神秘である。
    鈴木様お疲れ様でした、今後さらに美しくご活躍されることをお祈りしています。

    下まぶた切開法の治療の流れ

    こちらは標準の治療の流れです。
    具体的な治療は個人によって異なります。詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

    1. STEP1

      当クリニックの専門医がカウンセリングを行い、患者さんの体調、たるみの度合いなどを評価して治療に入ります。

    2. STEP2

      たるみ治療の手術位置に印を付ける「マーキング」を行います。

    3. STEP3

      麻酔後、様子を見ながら下まぶた皮膚を切開します。

    4. STEP4

      たるみの原因となっている脂肪を除去し、すっきりさせます。

    5. STEP5

      自然な表情になるように、筋肉を確認しながら皮膚を引き上げます。

    6. STEP6

      たるんで余った皮膚を切開し、縫合します。術後の腫れはほとんどありません。

    手術時間は約1時間半です。
    抜糸は約1週間後で、その後2週間後ぐらいに診察いたします。

    治療後も、ご質問・ご心配事等ありましたらいつでもお問い合わせください。

    注意事項

    • 入浴

      当日は控えてください。

    • 洗顔

      目のまわりは抜糸する日まで避けてください。

    • メイク

      当日から可能です。

    • 治療できない方

      妊娠中の方/心臓病、脳梗塞のある方/肝臓の悪い方/血管疾患のある方

    治療できない方の中でも例外があります。詳細はご相談ください。
    不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。

    Q&A

    下まぶた切開法について、よくある質問はこちらをご覧ください。

    費用

    下眼瞼(がんけん)切開法(目の下のたるみ取り) 55万円

    その他の治療の費用ページを確認する

    医師の紹介

    松下洋二医師

    このページの筆者:松下洋二
    Yoji Matsushita, M.D.

    鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

    お知らせ

    10月05日
    新型コロナワクチンの有効性に関する研究について
    当院が長崎大学熱帯医学研究所呼吸器感染症学分野に協力している新型コロナワクチンの有効性の研究の途中経過がプレスリリースとして公表されました。
    COVID-19 research Japan
    10月01日
    インフルエンザの予防接種を開始しました。
    来院時に接種あるいは予約をしてください。受診日が遅くなる方は電話での予約も受け付けています。なお65歳以上の方に送付されている都内23区内予診票をお持ちの方は当院で接種を受けることができます。
    09月03日
    当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
    保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。