肌:色素沈着を目立たなくしたい・消したい

皮膚の炎症後に色素が残るのです

皮膚のシミ(色素斑)と言われているものと皮膚の色素沈着は同じ類いのものです。皮膚の色素沈着は、さまざまな原因で皮膚に炎症が生じ、症状が治まった後に色素が残ってしまうものです。
色素沈着には、一過性のものと慢性のものがあります。けがなどの傷ややけどが治った後に色素沈着する場合などが一過性、アトピー性やナイロン・タオル性など皮膚の炎症を繰り返すことによる色素沈着が慢性です。

色素沈着の原因はさまざまで複合的なこともあります。

色素沈着の原因は、ホルモンバランスの乱れ(加齢や妊娠中)、皮膚と相性の悪い化粧品の使用、摩擦や刺激にさらされ続ける、強い日焼けを一気にする、かぶれなどの炎症、けがの傷ややけどなどさまざまなです。たとえば、肘やひざの黒ずみは繰り返しの摩擦や刺激により角質が厚くなることで現れたり、脇の下の黒ずみはむだ毛の脱毛処理を繰り返すことで現れたりします。
UVケアやスキンケアなどによりある程度防げますが、色素沈着が現れたら、美容皮膚の専門医にきちんと診断してもらった上で対処法を考えた方がいいでしょう。

当クリニックのおすすめ治療法

医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

お知らせ

09月03日
当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。
08月27日
現時点で当院でのワクチン予約枠は全て埋まリました。
以降の見通しについてわかり次第お伝えいたします。
08月24日
9/4土13:30〜17:30 ワクチン個別接種を行います。※予定数に達しました
ご予約はお電話でのみ受付いたします。当院かかりつけの方を優先とさせていただきます。接種券はお住まいの自治体発行のものをご利用いただけます。

個別接種のご予約はお電話でのみ受付します。