●一般診療のお問い合わせ

0120-50-5929

03-5721-7000

お電話受付時間

診療時間に準じます。

●美容診療のお問い合わせ

0120-70-5929

03-5721-7015

お電話受付時間

10:00~18:30(木曜・祝日休)

肌:シミ

増殖し濃くなるため早めのお手当を!

老化のレッテルのように顔、手など露出部にできる厄介で手ごわいシミ、ホクロ。いつの間にか現れ、増殖し、濃くなるので早めのお手当てが大切です。

シミの種類はさまざまで、きめ細かな対応が必要です

<種類>
老人性色素斑、脂漏性角化症、肝斑、雀卵斑(ソバカス)などさまざまな種類があります。

  • 老人性色素斑
    30代頃からでき始めます。紫外線によって光老化が進行した結果、起こります。
  • 脂漏性角化症(老人性疣贅)
    20代後半から見られ、加齢に伴って増加増大し、顔面や頭部の脂漏部位(皮脂の多く出る部位)に多く生じます。扁平な隆起性または有茎性(くきがある)で、表面は疣状(いぼ状)で大きさや色は肌色から褐色〜黒色と幅広く、老人性色素斑と混在することが多いです。
  • 肝斑
    30〜40代の女性特有のシミの1種で、目の下や両頬などに広がり、放っておくと範囲が広がり、徐々に色濃くなり、治りにくく頑固なシミとなります。
  • 雀卵斑(ソバカス)
    褐色の小色素斑が、顔面などの露出部に多発します(紫外線により夏に増殖し、冬に軽減する)。
  • 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
  • 炎症性色素沈着

メラニン色素が深い部分にあるシミ(古いシミ)や、お薬では効果が出ないシミなどは医療レーザー治療でしか消せません。

<原因>
紫外線や加齢による色素細胞の増殖で、主に表皮細胞中のメラノサイトが、紫外線刺激でメラニン色素が増加沈着してシミになります。若い頃は新陳代謝でメラニン色素が減りますが、中年以後になると新陳代謝が悪くなってメラニン色素が沈着しやすくなり、シミが増えるのです。紫外線以外の原因としては、精神的ストレス、内臓障害、内分泌の失調、体質や食生活などがあります。

  • 精神的ストレス
    ストレスによって、脳下垂体から分泌されるメラニン細胞刺激ホルモンが影響し、メラニン色素の増加を促進するといわれています。
  • 内臓障害
    副腎機能不全の病気、疾患がシミの原因であるメラニン色素の増加を促進するといわれています。
  • 内分泌の失調
    女性ホルモンはメラノサイトを刺激し、メラニンを増加させると言われています。肝斑は、ホルモンとの関連が指摘されていま女性ホルモンはメラノサイトを刺激し、メラニン色素を増加させるといわれています。肝斑はホルモンとの関連が指摘されていますが、スキンケアの問題、特にこすりすぎなどが原因という説もあります。
  • 体質や食生活

当クリニックのおすすめ治療法