• サイト内検索ボタン
  • クリニックへ電話
  • お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

目頭切開法についてよくある質問

目頭切開法とは

目頭にかぶさっている三日月状の皮膚を「蒙古ヒダ」と呼びます。これは東洋人特有のものです。
蒙古ヒダが目頭を覆ってしまうことで目が小さく見え、目と目の間の距離も広く見えてしまいます。目頭切開法とはこの蒙古ひだを切開する手術です。

Q1
蒙古ひだとは何ですか?
A1
「蒙古ひだ」とは東洋人に特徴的に認められるもので、目頭の部分にひだ状に張り出した皮膚のことです。このひだがあると、目と目の間が広く見えたり、二重のラインが内側で消えてしまったり、黒目(瞳)がやや小さく見えてしまったりします。この蒙古ひだを切除することで、目の開きを改善し、きりっとした印象となります。
Q2
目頭切開の傷跡は目立ちますか?
A2
目頭切開の場合、切る範囲は3〜4mmと極めて小さく、また髪の毛よりも細い極細の糸を使用して縫合しますので、傷跡はほとんどわかりません。
Q3
目頭切開の術後のダウンタイムはどのくらいですか?
A3
抜糸までの間の1週間は目頭に糸がついていますが、髪の毛よりも細い糸で、しかも数mmの範囲ですので目立ちません。サングラスやだて眼鏡などでカモフラージュできます。
Q4
目頭切開の手術は痛いですか?
A4
1〜2分で終わる局所麻酔の注射だけ頑張っていただきましたら、手術は無痛で行えます。
Q5
目頭切開の手術で、合併症や後遺症はありますか?
A5
とても安全性の高い治療法ですので、合併症や後遺症が残ることはまずありません。ただし、術後数日間は軽く腫れたり赤くなったりすることがあります。 体質によっては治療後1〜2カ月の間、傷跡に多少赤みが出ることがありますが、最終的には治まります。
Dr.松下 洋二
Dr.松下 洋二