●一般診療のお問い合わせ

一般診療フリーダイヤル0120-50-5929

一般診療TEL03-5721-7000

お電話受付時間

診療時間に準じます。

●美容診療のお問い合わせ

一般診療フリーダイヤル0120-70-5929

一般診療TEL03-5721-7015

お電話受付時間

10:00~18:30(木・日・祝日休)

スレッドリフトに関するよくある質問

Q1
糸を入れる施術は痛いですか
当院では糸の種類に応じて麻酔法を変えていますので、痛みの感じ方が多少異なります。 VOVリフト・スレッドフィラーの場合:局所麻酔をする時に注射の痛みがあります。スレッド埋め込み用の針を刺す部分には局所麻酔をするので、刺す時の痛みは感じません。皮下に針を通す際に、中でゴソゴソ針が動く感覚はあります。 テスリフトの場合:局所麻酔をする時に注射の痛みがあります。スレッド埋め込み用の針を刺す部分と、糸を埋め込む範囲全体に局所麻酔をするので、施術中に痛みはありません。
Q2
糸を入れたあとに痛みはありますか?痛みがあればどれくらいの期間痛みは残りますか
施術後、洗顔・メイクで顔を触った時や食事の際に口を開けたり噛んだりすると、チクチクする痛みや筋肉痛のような鈍痛を感じる方がいらっしゃいますが、痛み止めの薬を飲んでいただきますので、我慢できる範囲の痛みです。この痛みは術後1~2週間ほどで治まります。
Q3
麻酔の注射は痛いですか
最初の一刺しは、針で刺されるような強い痛みがありますが、二刺し目からは麻酔が効いた部分から広げていきますので、我慢ができる範囲の痛みです。
Q4
麻酔の後遺症などはありえますか
局所麻酔後はしびれた感じや違和感などがありますが、2~3時間で麻酔の効果が切れると普通の感覚に戻ります。一生涯ずっと残ってしまうような後遺症が起こることはありません。
Q5
糸が神経を傷つけたりしませんか
当院で行っているスレッドリフトはすべて針先が丸くなっている鈍針を使用していますので、血管や神経を傷つけることはありません。また、埋め込んだ糸が神経に当たって傷つけることもありません。
Q6
旅行代まで含めても韓国でリフトアップしたほうが安くなるという話を聞いたことがありますが本当ですか
確かにそのような安い整形ツアーもあるようですが、海外で施術後、帰国してから何かトラブルが生じた場合に、すぐに対応してもらえずに困っている例がたくさんあります。
Q7
五本木クリニックさんは家から遠いのであまり行けないのですが大丈夫でしょうか
スレッドリフトを行う場合は、通常3回の通院が必要です。まず初回はカウンセリングに来ていただき、デザインの確認や施術についての注意事項などを詳しく説明します。2回目が施術、3回目が2週間~1か月後の検診となります。ただし、遠方の方で、頻回に通院が難しい方は、初回のカウンセリング後に当日施術をすることも可能です。また、施術後に特に問題がなければ、術後検診を免除することも可能です。
Q8
他の施術も一緒に行えば割引になったりしますか
モニター協力割引やキャンペーン割引が適用されることがありますので、ご相談ください。
Q9
持病があるのですが大丈夫でしょうか
持病の治療で血液をサラサラにする薬を飲んでいる方は内出血や腫れのリスクが高まります。最終的には体内で分解され溶けてなくなる糸ですが、異物には変わりありませんので、感染を起こしやすい持病をお持ちの方は施術できない場合があります。また持病を治療している担当医のドクターストップがかかった場合も施術できません。
Q10
効果が足りないと思った場合その場で本数を追加してもらうことはできますか
施術終了直後の状態で、効果が足りない場合、その場で本数を追加することは可能です。また、何日か様子をみて、後日追加することもできます。
Q11
手術やヒアルロン酸、ボトックスといった注射でのシワ取りと迷っていますどれがいいですか
1回の治療で最大限のリフトアップを希望する方や、今まで様々なリフトアップ治療を経験してもまだ満足できない方はフェイスリフト手術がおすすめです。手術の次にリフトアップ効果が高いのがスレッドリフトです。ただ、スレッドリフトの場合は皮膚を切除できないので、高齢の方であまりにも皮膚の余りが強い方には向きません。ヒアルロン酸でも特殊な注入法を行えば、多少リフトアップ効果は期待できますが、主な効果は刻まれたシワを浅くしたり肌のハリを改善することです。ボトックスも特殊な注射法を行えば、多少リフトアップ効果は期待できますが、主な効果は表情じわを改善することです。
Q12
糸を入れるリフトアップはいろいろあるようですが、メリットとデメリットを教えて下さい

リフトアップ用の糸の種類は何十種類もありますが、大きく分けて、「溶けるタイプの糸」と「溶けないタイプの糸」があります。

当院の基本方針として、溶けずに体内に一生残ってしまう異物は使用しない主義ですので、溶けないタイプの糸は使いません。

溶けない糸のメリットは、効果の持続性に関して溶けるタイプよりも長いという点です。
デメリットは、感染など何かトラブルがあった場合に、抜こうと思ってもコラーゲン線維がからみついていて簡単に取れない場合があります。また、加齢や体重減少などで、皮下脂肪が減ると糸の輪郭がスジ状に浮いてくることもあります。
溶ける糸は、体内で分解・吸収される素材で作られているので、数ヶ月から2年ほどで吸収されて自然に消えていきます。その分、効果の持続性は溶けない糸より劣るのがデメリットですが、万が一失敗や術後トラブルがあったとしても、そのうち糸が溶けてなくなるのでリスクが低いのがメリットです。

さらに、別の観点から分類すると、「引き上げタイプの糸」と「引き締めタイプの糸」に分類されます。
「引き上げタイプの糸」はトゲや毛羽立ちのような引っ掛かりがついている糸で、たるんだ組織をトゲに引っかけるようにしてたるみを引き上げるものです。
当院で使用している糸のなかで、VOVリフトとテスリフトがこれに当たります。
「引き締めタイプの糸」はトゲの付いてないタイプの糸で、トゲ付きの糸よりも細く短いもので、格子状にたくさん埋め込み、皮下に網(ネット)を張り巡らせるようなイメージで肌の引き締め感を出すものです。当院で使用している糸のなかで、スレッドフィラーがこれに当たります。このタイプの糸は引き上げ力は弱く、引き締め効果(タイトニング)や肌質改善がメインの効果になります。しっかりリフトアップしたいという希望の方には向きません。ある程度しっかり引き上げ効果を求める場合は、トゲの付いた「引き上げタイプの糸」を選択します。

さらに、細かく分類すると、糸の材質・トゲの数や方向・針先の形状・針の太さ・糸の太さなどによってもいろいろなタイプがあります。

  • 糸の材質 糸の材質はPDO(ポリジオキサノン)製とPLA(ポリ乳酸)製、PCL(ポリカプロラクトン)の3種類あります。
    従来の溶ける糸はほとんどがPDOでできています。当院で使用している糸のなかで、スレッドフィラーとテスリフトがこれに当たります。
    PDO製は半年~1年で吸収されるのに対し、PLA製は1年~1年半、PCL製は約2年で吸収されます。
    PDO製は最も歴史の長い糸で、コラーゲン生成力が高いのがメリットです。
    PLA製は強度はPDO製の約2倍ありますが、材質が硬く伸縮性に乏しいため、よく動く口元や首には不向きです。
    PCL製はしなやかで柔らかいので、口元や首などよく動かす部位に最適です。デメリットとして、トゲ(コグ)の先端が鈍でやわらかいので、厚く重い皮下組織を持ち上げるためには本数を多めに入れる必要がある点です。当院のVOVリフトがこれに当たります。
  • トゲの数 トゲの数は多いほどリフトアップ力が強くなります。
  • トゲの方向 従来の糸のトゲは、糸に対して一方向(平面的)に作られていました。これに対して、Z リフトのトゲは、糸を中心に360度、らせん状に作られています。そのため、トゲが皮下組織に引っかかるポイントが増え、リフティング効果がさらにアップしています。
  • 針先 糸は針を刺して埋め込んでいきますが、針の種類は二種類あり、先の尖った鋭利な針(鋭針)と、先が丸い鈍な針(鈍針)があります。鈍針は、血管を傷つけにくいため、内出血や腫れのリスクがほとんどありません。
  • 針の太さ 糸の太さに応じて針の太さも異なります。糸が太いと、針も太くなります。一般的に針は細いほど痛みが軽くなります。
  • 糸の太さ 糸の太さが太いほどリフトアップ力が強くなり、当院の3種類の糸の中では、テスリフトが一番太くなっています。
Q13
スレッドリフトをすると職場の人に整形したことがわかってしまったりしますか
余った皮膚を切り取るフェイスリフト手術の場合は、皮膚を取りすぎると不自然につっぱった感じになることがありますが、スレッドリフトでは、マイルドに引き上げるので仕上がりはとてもナチュラルで、他人に気づかれることはありません。
Q14
本数による効果の違いはどれくらいありますか
必要な糸の本数は、たるみの程度・引き上げる部位や範囲・皮膚の厚さ・皮下組織の量などいろいろな要素を加味しながら決定します。たるみの程度が強い方・引き上げる範囲が広い方・口元などよく動く部位・皮膚が厚い方・皮下組織の量が多い方はより多くの本数が必要になります。たるみの程度が軽く、小範囲のリフトアップのみで、皮膚が薄く、皮下組織の量も少ない方は2本で足りることもありますし、重症な方では10本以上必要になることもあります。
Q15
手術後の通院は必要ですか
施術後2週間~1か月後に診察に来ていただきます。腫れや内出血、感染、左右差、凹凸、糸のひきつれ、糸の露出の有無、針跡の状態、引き上げ効果の判定をします。効果が不十分な場合は追加で糸を入れる場合もあります。
Q16
手術後触ったときに違和感などはないでしょうか
通常、順調に経過した場合は、外から肌を触った場合に中の糸が触れることはありません。糸を埋め込む深さが浅すぎると、皮膚の表面から糸が触れることがあるので、そうならないように適切な深さに埋入します。ごくまれに糸の断端の部分が触れることがありますが、一時的なもので、通常1~2週間で徐々になじんで気にならなくなります。
Q17
後遺症はありませんか
溶けないタイプの糸を皮下浅く入れ過ぎた場合、その部分がへこんだり、逆に盛り上がったり、ひきつれたりする後遺症が残ることがあります。
Q18
糸を入れた傷が見えたりしませんか
糸を埋め込むときに、もみあげ近くの目立たない部位から針を刺しますが、針穴の大きさは1ミリほどです。その針跡が施術後、赤く点状に見えますが、通常1~2日で目立たなくなります。
Q19
糸を入れた部分が盛り上がって見えたりしませんか
糸を埋め込む層が浅すぎた場合に糸が筋状に盛り上がって見えることがあります。また、溶けないタイプの糸を入れた後、加齢や体重減少で顔の皮下脂肪が減った場合、糸を入れた部分が盛り上がって見えることがあります。
Q20
ダウンタイムはどれくらいありますか
軽い腫れが出ますが2~3日で治まります。痛みや違和感は1~2週間で落ち着きます。内出血が起きた場合は、一部分が青あざのように紫色になることがあり、その場合は消えるまで1~2週間かかりますがメイクでカバーすれば人前には出られます。当院のスタッフもよくスレッドリフトを受けていますが、昼休憩中に施術し、そのまま午後も普通に勤務できるほど手軽な治療法です。
Q21
笑ったときなどに糸が入っていることによる違和感を感じたりしませんか
施術後1~2週間は、笑ったり、食べたり口を動かす時にチクチクする痛みやツッパリ感などを感じることはありますが、一時的なものです。
Q22
糸を入れたあとでダイエットして頬の形が変わると糸が見えるようになったりしませんが
急激なダイエットをして、過度に体重を落とした場合に、顔の皮下脂肪も減少し、埋め込んだ糸が筋状に浮いて見える可能性は否定できません。
Q23
いつから顔を洗ったり化粧をしたりできますか
洗顔・メイクは施術した翌日から可能ですが、糸が安定するまでの4~5日間に、両ほほを下へ引っ張ると糸がずれてしまうことがあるので注意してください。
Q24
強く引っ張ったら糸が切れたりしませんか
糸はそれなりの強度がありますから、よほどのことがない限り切れることはありません。強く引っ張った場合、糸が切れるというより、ずれてしまうことはあります。
Q25
大きな口を開けたり固いものを食べたりすることに支障はありませんか
施術後1週間くらいは、大きな口を開けたり固いものを食べたり口を動かす時にチクチクする痛みやツッパリ感などを感じることはありますが、一時的なものです。また、糸が安定するまでの4~5日間に、口を過度に大きく動かすと糸がずれることがあるので注意が必要です。
Q26
どれくらいで効果がなくなりますか
効果の持続期間は個人差があり、糸の種類や本数、肌質、生活習慣、メインテナンス治療の有無などによって異なります。速く溶ける材質の糸を少ない本数で入れ、やわらかく伸びやすい肌質で、歌ったりしゃべったり口をよく動かす人で、メインテナンスも行わないと持続期間は持って半年くらいです。一方、条件がそろえば、2~3年持続する場合もあります。
Q27
糸が溶けたあとで逆にシワやたるみがひどくなるという話を聞いたことがありますが本当でしょうか
埋め込んだ糸は徐々に吸収され、それにつれて糸の周りに新しいコラーゲンが絡みつくように出てきて糸を補強してくれます。そのため、糸が溶けた後も新生コラーゲンの束によりある程度たるみをささえる力が残るので、急に元の状態に戻ったり、元よりもさらにたるんでしまうことはありません。
Q28
糸が溶けたあとでも引き締め効果が持続するという話も聞いたのですが本当でしょうか
本当です。埋め込んだ糸が刺激になり、糸の周りに新しいコラーゲンが絡みつくように出てきます。この新生コラーゲンの束がたるみを補強してくれるので、糸が溶けた後でもしばらく効果が持続します。
Q29
効果が足りないと思った場合簡単に本数を追加
効果が不十分な場合はいつでも簡単に本数を追加することができます。
Q30
施術したらイメージと違って不自然になったといったような場合は糸を抜くことはできますか
皮膚の外から触って糸の端が触れる場合は2~3ミリ小さく切開して糸の一部を抜くことは可能です。ただ、トゲが組織に食い込んでいますので、糸全体をすべて抜くことはできません。また、皮膚の上から触って糸の存在を触知できない場合は抜くことは不可能です。
Q31
アフターフォローはどのようなものがありますか
施術後、万が一、感染・糸の露出・ひきつれ・凹凸など不具合が生じた場合は無料で適切な治療をさせていただきます。
Q32
施術後、糸の持ちをよくするために気をつけるべきことってありますか
施術後、糸が安定するまでの4~5日間に、両ほほを下へ引っ張ると糸がずれてしまうことがあるので、洗顔やメイクの際には注意してください。糸の持ちをよくするために、メインテナンスとして超音波治療(HIFU)や高周波治療など定期的に行うことをおすすめします。
Dr.松下 洋二
Dr.松下 洋二