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院長ごあいさつ

桑満 おさむ

五本木クリニック
院長 桑満 おさむ

  • 経歴
  • 1986年 横浜市立大学医学部 卒業
  • 1988年 横浜市立大学医学部病院 泌尿器科 勤務
  • 1997年2月 五本木クリニック 開院
  • 目黒区医師会 がん検診委員
  • 目黒区医師会 地域医療公衆衛生委員

「患者さんには是非ご自身と気持ち(フィーリング)が合う医師を見つけていただきたい。」私はそう、考えています。
その真意をお伝えしますと、医師だけでどれだけ頑張ったとしても限界があります。
患者さんにも頑張ってほしいのです。その頑張りのためには「医師と気持ちが合う」ということは、とても重要な事になってきます。

患者さんには少しも気負うことなく、ご自分の言葉で病状を説明してほしいと思います。
それを医師である私が受けとめ整理し、そして理解していただけるような言葉でお伝えします。その後患者さんがご自分の症状に納得し、「そうです。」と答えた時点から治療が始まります。

正しい診察を行う為にも、患者さんからは出来るだけありのままの言葉でご自身のことを伝えてほしいと思います。
そのためにも気持ちが合う医師を見つけることは、患者さんと医師の双方にとって、とても大切だと考えています。

五本木クリニックのポリシー

現況、殆どのクリニックが処方箋だけを発行し、患者さん自らが薬局に行き、薬をもらってくる院外処方というシステムがとられてます。こちらの方がクリニック側にとって様々なリスクが抑えられるからです。
しかし、当クリニックは院内で薬を直接患者さんにお渡しする、院内処方にこだわり続けています。

それは私がまだ勤務医の頃、私の子供が夕方に発熱したことに起因しています。
専門外の小児科で診療していただいたところ、処方箋をいただき近くの調剤薬局に行ったのですが、既に閉店しており、他数軒の薬局も全て閉まっていたのです。
なんとか薬を手に入れたのは、21時過ぎ。
その間、子供は高熱で苦しみ続けていました。

その時の経験が、当クリニックが周囲の反対を押し切ってまで「院内処方のクリニック」にこだわり続けている理由です。

発熱で苦しんでいる患者さんにとって、時間をかけてわざわざ調剤薬局まで行かなければいけないという不合理さに対して、当クリニックでは患者さんの身になった医療を行いたい、と切に思っています。

目指すは日本一の町医者

当クリニックは開院以来、大変ありがたいことに地元の皆様から変わらぬ信頼をいただいています。
患者さんお一人お一人との信頼関係を何よりも大切にしてきたことは間違ってなかったと、改めて皆様に感謝しています。

私は初期に来られた患者さんでは、約1万人の方の名前と顔が一致します。
それは、患者さんの生活習慣や家庭環境などをある程度把握していないと適切な診療ができない場合が多々あるからです。
それだけ診療と生活習慣は、切り離せない関係にあります。
そのためにも、町医者で居続けることを大切にしています。

そして、これからも開院以来、変わらず信頼し続けてくださった皆様にお応えできるよう、日本一の町医者で在りたいと思っています。

院長ブログ執筆しています。
東洋経済オンラインにも掲載されています。
電子書籍出版致しました。

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五本木クリニックは、泌尿器科、皮膚科、内科、形成外科、美容皮膚科、美容外科を診療します。