眼の下のクマ:疲れている・老けて見える悩みから開放されたい

クマとは

クマ(隈)と呼ばれる状態のほとんどが目の下が黒っぽい、青っぽい、などの「色がついて見えること」です。歌舞伎役者が目の周りに縁取りをしているのが「隈取り」です。この「隈取り」と似ている状態であることからクマと呼ばれるようになりました。

クマの原因としては老化が主ですが、血管の拡張や血管の中の血液の流れが悪いことも考えられます。

目の下のクマは青いクマ、黒いクマ、茶色いクマに大きく分けられます。

青いクマは血管が透けて見える状態であり、黒いクマは皮膚のたるみが原因となって影ができている状態です。さらに色素沈着による茶色いクマもあります。

当クリニックのおすすめの治療法

医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

お知らせ

10月05日
新型コロナワクチンの有効性に関する研究について
当院が長崎大学熱帯医学研究所呼吸器感染症学分野に協力している新型コロナワクチンの有効性の研究の途中経過がプレスリリースとして公表されました。
COVID-19 research Japan
10月01日
インフルエンザの予防接種を開始しました。
来院時に接種あるいは予約をしてください。受診日が遅くなる方は電話での予約も受け付けています。なお65歳以上の方に送付されている都内23区内予診票をお持ちの方は当院で接種を受けることができます。
09月03日
当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。