体:下半身のむくみ

病気のサインとの鑑別も大切です

むくみとは、女性に多く見られる一過性の症状で、体の余分な水分が皮膚の下にたまっている状態のことです。ただし、病気のサインの場合もありますので、医師によりきちんと鑑別してもらうことが大切です。

皮膚の下の余分な水分と老廃物がむくみの原因

むくみの中でも、足がだるい、重い、パンパンに張っている、痛いといった症状が出る場合は、体内の水分のコントロールがうまくいっていない状態です。これは細胞と細胞の間にある間質液が増えている状態です。間質液がリンパ管に入るとリンパ液になります。リンパ液は、疲労、寒さ、ストレスなどに影響を受けると滞ることがあり、リンパ液が正常に代謝されないと、余分な水分、老廃物が皮膚の下にたまってしまいます。

当クリニックのおすすめ治療法

医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

お知らせ

10月05日
新型コロナワクチンの有効性に関する研究について
当院が長崎大学熱帯医学研究所呼吸器感染症学分野に協力している新型コロナワクチンの有効性の研究の途中経過がプレスリリースとして公表されました。
COVID-19 research Japan
10月01日
インフルエンザの予防接種を開始しました。
来院時に接種あるいは予約をしてください。受診日が遅くなる方は電話での予約も受け付けています。なお65歳以上の方に送付されている都内23区内予診票をお持ちの方は当院で接種を受けることができます。
09月03日
当院は東京都から指定を受けた診療・検査医療機関です。
保健所の負担軽減目的で症状がある、あるいは濃厚接触者である、または濃厚接触者の疑いがある場合は、保健所に連絡不要で当院で抗原検査・PCR検査を受けることができます。詳しくは発熱外来をご覧ください。