体:下半身のむくみ

病気のサインとの鑑別も大切です

むくみとは、女性に多く見られる一過性の症状で、体の余分な水分が皮膚の下にたまっている状態のことです。ただし、病気のサインの場合もありますので、医師によりきちんと鑑別してもらうことが大切です。

皮膚の下の余分な水分と老廃物がむくみの原因

むくみの中でも、足がだるい、重い、パンパンに張っている、痛いといった症状が出る場合は、体内の水分のコントロールがうまくいっていない状態です。これは細胞と細胞の間にある間質液が増えている状態です。間質液がリンパ管に入るとリンパ液になります。リンパ液は、疲労、寒さ、ストレスなどに影響を受けると滞ることがあり、リンパ液が正常に代謝されないと、余分な水分、老廃物が皮膚の下にたまってしまいます。

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医師の紹介

松下洋二医師

このページの筆者:松下洋二
Yoji Matsushita, M.D.

鳥取大学医学部卒業後に京都大学医学部形成外科に入局。大学附属病院などで形成外科・美容外科で働いた後、2007年より五本木クリニックの美容診療部の部長に就任。

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