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「ほうれい線」って男が一番気にしていた「シワ」だったらしい。

男のシワは年輪だぜ!なんて言っていると・・・。

以前から当院では男性のシミについてはキレイにしようよ!と訴えかけていますが、シワに関しては「男の年輪だから、あんまり気にしないでいいじゃない」的な対応をしてきました。シワ治療の代表であるボトックスは固有の製品名なのですが、シワ治療の代名詞となっていることは男性でもご存知だと思います。

今から10年以上前は私もおでこのシワが気になっていて、自分自身でボトックスを注射していましたが、50歳を過ぎたくらいで、上記の考え方を理論武装としていました(自分で注射するとチョッと痛い)。一方、50歳を過ぎるとおでこのシワより気になってきたのが、重力によって自然と引き起こされる「ほうれい線」なんです。

ほうれい線を「ブルドックのようなホッペ」と呼ぶのは禁句です

おでこのシワを患者さんに伝えやすい言葉として「波平さんのようなおでこ」という表現がありますし、ほうれい線に対しては「ブルドックのようなほっぺた」という表現があります。この二つの表現は当院では禁句としています、というのもこの表現を使って患者さんにわかりやすく伝えたつもりが、繊細なこころを傷つけてしまって私に苦情の直訴があった為です。患者さんに対して親近感を持ってもらおうと思った若手医師が犯しがちな初歩的な相手の気持ちを汲み取れなかった例です。

当院は泌尿器科・内科・皮膚科と美容を併設していますので、オッサンの美容治療希望者が一般の美容皮膚科より多い傾向にあります。オッサンとはいえ繊細な心を持ち合わせていますので上記のシワに対する表現は禁句となっています。

ほうれい線の治療を希望する男性の多さに驚いている

ハッピーリフトという糸をほっぺたに埋め込んで、ほうれい線やフェイスラインを引き上げる治療法があるのですが、イメージ写真を下記のようにしたところ、男性の治療希望者が殺到というのは大げさですが、こんなにいるんだぁと思ってしまうくらいの方の治療をしています。
切らないたるみ治療「ハッピーリフト」___五本木クリニック
HP上でこんな感じのイメージにした為に男性のほうれい線治療希望者が多くなったことが考えられます。

この治療法はメスを使用しませんし、糸を数本両頬に局所麻酔をしてから埋め込むだけですので当院の美容医師団は30分くらいで治療を済ませてしまいます。当日に入浴も可能ですし、飲酒も大丈夫です・・・だってあまりの人気治療なので

私自身ハッピーリフトを昼の休憩中に当院女医にチョッと無理矢理やられました

が、治療後平気な顔をして一般診療を行っていましたのもので、「私が証明です」的な治療法です。次の機会に私自身のビフォーアフターの写真を掲載する予定です。

他院のデータですが、男性が気にしているシワのナンバー1は「ほうれい線」でした

Yahoo!ニュース BUSINESS の中に美容クリニックの調査によれば、男性が気にするシワはなんとほうれい線であったという記事が掲載されていました。
男性が気にしているシワ1位は「ほうれい線」_(@DIME)_-_Yahoo_ニュース_BUSINESS
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140317-00010006-biz_dime-nbより
・女性が男性のしわで治した方がいいよ、と思うのが「眉間」
・男性が自分のしわで治したいと希望するのが「ほうれい線」
ということになります。男性が美容医療を受けることに批判的な女性が存在するのですが、多くの理由としてご主人が若返って外で悪さをするんじゃないか?という疑いの念があるための予想されます。他院のデータですから何歳くらいの男性を対象としたアンケートなのか不明ですが、ほうれい線が治療対象になっていますから少なくても40歳以上のオッサンを対象にしたものであると予想されます。

女性の方、ご主人・彼氏が美容医療を受けたいと希望しても全く心配ありませんよ!なぜなら男性は「眉間のシワ」を消した方が人気がでるはずなのに、自分自身は「ほうれい線の治療」を希望していますから。

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