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「虫歯を治す歯磨き粉を発明!?」日本人女性歯科医はノーベル賞受賞間違いなし!?

STAP小保方さんより先にネイチャーに掲載された女性歯科医

小保方さんですが、超能力者の真贋を見分けるため風の環境下でSTAP細胞の再現実験を行なっています。実は小保方さんより以前に「ネイチャー」にノーベル賞級の発見をして、論文が掲載された日本人女性歯科医師がいます。

「虫歯を治す歯磨き」

Dental_caries_-_Google_検索
虫歯予防ではなく、虫歯を治してしまう「歯磨き」ってどんなものなんでしょうか?

初期の虫歯を治す歯磨き??

は海外で注目を集めています!?ので、論文の内容と画期的な治療法を精査してみました〜。
__Materials_chemistry__A_synthetic_enamel_for_rapid_tooth_repair___Abstract___Nature
http://www.nature.com/より 確かにyamagishiって名前がネイチャーに主執筆者として掲載されています。

ネイチャーに掲載された論文?を読んでみます。
虫歯の治療として削って詰め物をするのが一般的だけど、どうしても隙間ができ再度虫歯ができてしまうし、小さな虫歯の場合、削ってしまうのはいかがなものでしょうか?初期の虫歯の場合は特殊なナノ化された歯磨き粉を使用すれば虫歯を治し、虫歯に浸食された部分も修復できる物質を発見した!!という様な内容です。
これって将に歯科治療に対して大革命を起こす大発見ですし、

下手すりゃ歯医者さん廃業の危機

ってことにもなりかねません。

世界中の歯科医全員によってもみ消された大陰謀

が隠されているのかもしれません。
ニューヨークタイムズもこの山岸さんの発表を取り上げていますので、歯科医師業界にとっても人類にとっても画期的な発明・発見であったと考えられます。
The_New_York_Times___Health___Dentistry_Without_Drills__Paint_Your_Cavities_Away
http://www.nytimes.com/より

鋭い方は論文がBrief Communications に掲載されていることが気になるでしょうね、簡単に言えば読者の投稿欄的なものですから。

なぜこんなノーベル賞級の発見が闇に葬られているんだろう、謎です

私たちの世代と比較して、今の子供は虫歯になる率は歯医者さんの予防歯科に対する啓蒙活動によって俄然減っています。となると歯医者さん業界も厳しい状況にさらされ自分で自分の首を絞める的状況になってしまいます。虫歯は減っても、歯周病や歯並びに対する矯正歯科、白い歯などの美容歯科市場などの新規市場が作り上げられています。しかし、歯医者さんと言えば先ずは虫歯ですから、山岸氏による

画期的な虫歯予防歯磨き成分がなぜ全く注目されなくなっているのか

謎は深まります。

ネットを探しまくってやっとこさ、見つけました「山岸一枝先生」を!!「FAP美白歯科研究会」という研究会に所属することによってのみ、ネイチャーに掲載された論文の秘密成分による治療が可能となっている状況です。この治療法は虫歯にならないだけでなく、ホワイトニング効果もあるので旧来の市場である「虫歯」もキレイな白い歯を対象にした新市場「美容歯科」の両者を抑える強力な研究会になっているはずなんですが、なぜかあまり一般的では知られていないような⋯。

コンビニより多いとされている歯医者さん

歯科医院が多くなった例えとして「コンビニより多い」なんて表現をしますが、患者サイドとしては便利この上ないことです。歯医者さんも商売って意味で言えば競争社会に放り込まれた状態ですので、如何に他の歯科医院との差別化をするか、が重要になってくると思われます。

独自の治療法によって患者さんの囲い込みをする戦法を取った場合、せっかくネイチャーに掲載されるような論文であっても一般に知られるまでは時間が掛かるのは仕方がないかもしれません。どんな画期的な大発見であっても使用方法が複雑であると市場独占は厳しくなりますし、その発見の素晴らしさを享受できる患者さんも少なくなってしまうのは残念なことです。