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デブだとモテない理由が医学的に判明した!?女性が本能的に太った男性を避けてしまう理由

肥満の人がモテるかモテないかの議論は避けます

一般的に太っているとモテないとされています。もちろん個人の好みでそれは違うという意見もあるでしょうが、とにかく痩身を目指した様々な方法論が話題になっていますし、ダイエット商品が爆発的に売れているので「多くの人が瘦せたい」と思っているとして話を進めます。
肥満、つまりデブの男性は女性に避けられがちであるのは「ハゲ」「デブ」「チビ」とされているの、間違いのない事実ですね。そこで単純な疑問が湧いてきます。デブだとどうして女性に敬遠されてしまうのでしょうか?生物の自然淘汰から考えると肥満になれるほど食物を獲得できる、人間だと太ることができるだけの収入があるという考え方も出来ます。昔の中国では政府高官は自分で動くこと自体が下品なこととされた為に太っていることが偉い証明でもありました。

女性が太った男性を敬遠する原因がバイキンにあっただと!?

バイキンがいっぱい検出された男性は肥満だったので、細菌の感染を避ける為に女性はデブな男性を避ける傾向があるんじゃないの、というヘンテコな研究結果が発表されました。「Human body morphology, prevalence of nasopharyngeal potential bacterial pathogens, and immunocompetence handicap principal.」(Am J Hum Biol. 2014 Feb 12. doi: 10.1002/ajhb.22510. )、という題名でポーランドの人たちによっての論文ですのでGoogle翻訳だと「人体の形態、鼻咽頭の潜在的病原菌の蔓延、および免疫能のハンディキャップ主体。」なんて訳になってしまいました。これじゃ別けわかんないので、超訳しますと「鼻の粘膜に病原体があるとことが太った人のハンディになっている」って感じのものになります。
この論文の主執筆者はこのオッサンでハゲで出っ腹です。

boguslaw_pawłowski_-_Google_検索

http://dziendobry.tvn.pl/wideo,2064,n/jak-dobieramy-sobie-partnerow,76277.htmlより

肥満度と細菌をもっていることに関連性があった

こんな研究をしたのはポーランドの人たちです。方法としては鼻と喉の粘膜から細菌が検出されるかを調べたのです。なんでそんな変な研究をしたかの理由は不明ですが、免疫機能とストレスの関係がモテる、モテないを左右する可能性に触れた論文が以前ありましたので、それにインスパイアされたことが予想されます。
Human_body_morphology__prevalence_of_nasopharyngeal_potential_bacterial_pat_hogens__and_immunocompetence_handicap_principal__pdf(3_6ページ)

研究の方法は以下になります。

  • 193人の健康な男女の鼻と喉の粘膜からバイキンが検出するかを調べた
  • 54.9%の人からバイキンが検出された
  • バイキンの有無と肥満度を表すBMIの関連を調べたら、男性はBMIが増えるほどバイキンを持っていた

このような結果がでました。ここから強引にバイキンを保有していると呼吸器の病気になりやすい→配偶者として選択するとき女性は避ける傾向があるはず→BMIが多い、つまり肥満だと女性にモテない という結論に導いています。

女性は本能的に肥満の男性を選択すると、呼吸器の病気を持っているので長生きしないし、自分や生まれてくる子供にも感染する危険が高くなることを知っている。その為、デブはモテない、ということになります。

肥満男性がモテないのは細菌に感染している可能性が高いから

かなり、無理がある論法です。ある抗生物質を飲むと浮気する可能性が低くなるという論文もありました。この抗生物質は呼吸器系の感染症にも効果があります。となると、女性にモテない原因である鼻の細菌をやっつけることによって、モテるようになりますが、抗生剤の浮気防止効果によって浮気をしにくくなります。結婚する女性としては自分の配偶者はモテるけど、浮気はしないという幸福な状況になります。

一方の男性側は地獄の苦しみに陥るのでは無いでしょうか?この論文はまだ続きがありますので、次の機会にさらなる驚きの結果をお伝えしますね!