新型コロナ感染症による外出自粛で子供のやけどが急増する恐れがある⁉?

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今年の冬は新型コロナの流行が懸念されています。新型コロナ感染症感染対策として、外出自粛をしてなるべく自宅で食事をする家庭も増えています。

家庭内で手軽に調理できる食べ物として、インスタントラーメンがあります。そのインスタントラーメンは子供のやけどの原因として予想外に多くの割合を占めています。

新型コロナ感染症感染対策の副作用とも言える、外出自粛生活に伴うインスタントラーメンが原因となる子供のやけど、今シーズンは急増する恐れがありますのでご注意くださいね。

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新型コロナ対策の意外な副作用⋯それは子供のやけど⁉?

感染者が増えたり減ったり、気にはなるけどちょっと食傷気味の話題が新型コロナです。新型コロナ感染対策として、不要不急の外出自粛があります。外出自粛が経済活動に与える影響、特に外食業界は大きな打撃を受けています。

飲食業界の売り上げ減少に反比例するように好調なのがインスタントラーメン業界。

日本食糧新聞「本格商戦に向け商品戦略活発 新型コロナ感染症禍で袋麺がけん引」

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https://news.nissyoku.co.jp/news/kubo20200914100908406

新型コロナ感染症に感染しないために、家庭内で食事をすることが多くなったためにインスタントラーメンの売れ行きが好調だと解釈できます。

しかし、

インスタントラーメンの副作用(?)の一つとして、子供のやけどに要注意❗

する必要があります。というのも、

日本では子供のインスタントラーメンが原因のやけどが多い❗

との報告が日本皮膚科学会で報告されているからです(https://medical-tribune.co.jp/news/2017/0718509458/)。

新型コロナ感染症自粛の副作用?でお腹の脂肪がついちゃった、って方はこれをどーぞw

脂肪溶解注射とは。部分痩せに効果があっても、体重減少効果は無理だよ❗

脂肪溶解注射とは。部分痩せに効果があっても、体重減少効果は無理だよ❗

部分痩せと、いわゆるダイエットは全くの別物です。脂肪溶解注射というなかなか落ちない脂肪を溶かして体外に排出する方法がありますが、脂肪溶解注射でダイエットはできません。もしも体重減少目的で脂肪溶解注射したら全身に皮下出血が出ますし腫れてしまいます。脂肪溶解注射で部分痩せは可能ですが一般的なダイエットは無理です。

オーストラリアでは子供のやけどの5パーセントがインスタントラーメンが原因❗

オーストラリア国内のやけどの原因を調べた論文、「Instant hot noodles: do they need to burn?」(PMID: 22975407)では

子供のやけどの5.4パーセントがインスタントラーメンが原因である❗

との結論に至っています。

日本の子供の場合、多分オーストラリアの子供より幼い時期からカップ麺などのインスタントラーメンに接する機会が多いために、「あっちっちだから気をつけなさい」と保護者に注意をされてきたと予想されるために、やけどの5.4パーセントがインスタントラーメンが原因にはならないと思うのですが、

インスタントラーメンが原因のやけどの割合が少なくても、インスタントラーメンの消費量が増えればそれに比例して当然やけどをする人が急増する恐れは否定できないんじゃないかなあ⋯

新型コロナ感染症流行→外出自粛→自宅でインスタントラーメン→やけどが増加

なんとなーくインスタントラーメンって日本が発祥の地であり、日本はインスタントラーメン大国だと思い込んでいたのですが、現状では違っていたようです。

世界ラーメン協会 「絵で見る世界のインスタントラーメン」より

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https://instantnoodles.org/jp/noodles/report.html

中国はラーメン発祥の地であり、人口もめちゃくちゃ多いから消費量も当然多くなりますよね。世界ラーメン協会のデータによれば一人当たりのインスタントラーメン消費量は日本は上位3位にも入っていません。

オーストラリアの子供のやけどとインスタントラーメンの関係性を調べた論文に従えば

インスタントラーメンの需要が増えると子供のやけどが比例して増加する

と、ちょっと強引に関連つけることができると思います。

インスタントラーメンでやけどをした場合の対応

軽いやけどの場合の処置方法として、流水でじっくり冷やすことはご存知だと思います。しかし、インスタントラーメンを作っている最中に鍋をひっくり返してしまった場合は下手すれば生命に関わってしまうこともあります。

子供の場合、体の面積に対して15パーセント以上におよぶII度のやけど(水泡ができるやけど)だと、重症のやけど(重症熱傷)として扱われ入院して全身管理をする必要が出てきます。

しかし、お湯などの液体によるやけどは受傷部分には差がありますし、服を着た状態でのやけどはさらに厄介です。

詳細に関しては日本熱傷学会の熱傷(やけど)に関する簡単な知識(http://www.jsbi-burn.org/ippan/chishiki/outline.html)などをご覧ください。

小さなお子さんがいらっしゃる方は消費者庁の「子どもの事故防止ハンドブック」をダウンロードしてお読みください。

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