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泌尿器科

問診

問診とは

多くの場合、最初に行う診察です。病気を診断する手がかりを得るために、主な自覚症状や訴え、これまでにかかったことのある病気、家族や親族など近親者がかかったことのある病気、喫煙や飲酒習慣の有無などを聞き取ります。

検査で分かる病気

  • 尿失禁
  • 頻尿症
  • 膀胱炎などの感染症
  • 前立腺肥大症
  • 前立腺炎
  • 尿道炎
  • 過活動膀胱
  • 神経性膀胱炎

など多くの病気において問診が重要です。

検査方法

多くの場合、初診の際に、問診票にあらかじめ必要事項を記入します。問診時には、医師が診断や治療方針を決定するために、問診票をもとにしてさまざまな質問をします。

特に、「いつから」「どんな症状が」「症状はどの程度続いているか」「症状に変化はあるか」など、病気に関する情報をまとめてメモしておくと、問診がスムーズに進みます。現在服用している薬があれば、持参するか、薬剤名を伝えることも大切です。

検査項目

  • 主訴(自覚症状)
  • 現病歴(発症から受診するまでの経過)
  • 既往症(これまでにかかった病気やけが、手術や輸血、アレルギーの有無など)
  • 薬剤歴(現在服用している薬、サプリメントなどの健康食品、これまで薬によって副作用を起こしたことがあるかなど)
  • 家族歴(親や子ども、家族、親族がかかったことがある病気)
  • 生活歴(喫煙、飲酒の有無など)
  • 職業歴(これまでに就いた職業)
  • 渡航歴(最近の旅行、特に外国への旅行の有無と地域)
  • 動物飼育歴(ペット飼育の有無)

など

当クリニックの考え方

すべてをアンケート用紙に書かれなくても、必要な情報は当方でお尋ねします。問診に病気の原因などのヒントがあることが多いので、当院では重要視しております。