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独裁者に奉げる アンチエイジングと男性の美容治療についての考察

☆男にとって老化が意味するところ
世界中に独裁者と呼ばれる男たちがいましたが、みじめな結末を迎えた者も歴史上多く存在しました。彼らは動物的感によって老化が意味することを理解し、出来る限り老化に対応する工夫をしました。

「男の見た目」を動物学的な老化として考えた場合
・肌の美しさは健康である証拠。つまり十分な食料獲得手段をもっている
・肌が若々しいということは交配相手を決定する場合の要因となっている
・シワシワのしみだらけの肌は子孫産生の可能性が低いサインとなる
・他のオスから見た場合は老化した皮膚をもつものは倒すことが容易である
・個体として考えた場合は終焉の前駆症状

以上のように解釈されています。
あくまで動物のレベルの話ですのでオッサンは参考程度にしていただいても構いませんよ。

このような所まで彼が考えたかは知りませんが「見た目」を気にしていたのは間違いありません。

しかし、医療レベルの問題か?思考レベルの問題かは判明できませんが、この独裁者は

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このような自分が理想的な指導者と判断して、国内にポスター?を貼りまくっていたようです。もちろん、マスコミ情報も不自由な国民はこの理想像を本人の肖像と思っていたかもしれません。

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果たして現在の美容医療の技術を屈指してこのような彼の理想像に近づけるのか?ここで検証してみます。

☆ルールは韓国の美容医療技術を使用します
韓国は美容医療先進国となぜか日本では言われていますが、実情は違うようです。

高レベルの技術を持っている美容医師の嘆きとして、技術の未熟な医師がブームになっている美容医療に手をだすために画一的な治療しかしていないと聞いています。その当たりは以前ブログで私がまとめましたのでご覧ください。医療機器に関しては創意工夫は欧米のものを利用して、低コストで製造している傾向があります。

一方、欧米人とは骨格も肌の質も違う私たちアジア人に向いた機器を製造して居るのも事実です。

今回、将軍が理想とした力がみなぎり、慈悲の眼差しを併せ持った顔が実現するかシュミレーションします。

☆まずは老化のシンボルのシミを消します
動物でもシミが出来ることは、長い間生き残ってきたシンボルであり、性的な魅力がないということを意味しています。シミを消すにはYAGレーザーCO2レーザーがうってつけです。この両方とも韓国で製造しているようですのでそれを使用します(当院のレーザーは全てアメリカ製です)

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何とはなしに清潔感がでてきたようです

本来ならば肌の質もプリッとした感じにできるフォトRFオーロラを使用してもいいのですが、残念ながら同等のものは韓国では開発されていません。類似商品はあるようですが、類似商品のレベルは超えられないのです。

☆定番のシワの治療
韓国製のボトックスが実はあるのです。以前中国製もあったようですが、あまりにも危なっかしい商品なので真面な医療機関では、ほとんど使われなくなったと思いますが。韓国製のボトックスはそれなりの効果はあるようですが、当院では採用していません。当院のボトックスは純正品のアラガン社のものを使用しています。

さらにこけた頬とほうれい線をこれは当院でも使用しますがPPPという特殊な治療で改善します。首のシワって実は美容整形ではかなりハードルが高かった部分なのですが、ヴィヴァーチェという機器を使用するとかなりのレベルまで改善できます(なぜか当院はヴィヴァーチェの指導的立場のクリニックなのですが)。ヴィバーチェはフェイスラインをスッキリさせることも可能です。

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結構効果が出たようです。何とはなしに可愛らしい感じになってしまいましたが。

☆髪の毛も増やしたい
増毛と白髪の対策は韓国の人はかなり気にするようです。それらの国の政治家の頭を見るといかにも毛染めしました!というくらい真っ黒ですよね。

最近韓国では増毛効果がある薬が処方薬として人気を集めているようです。その当たりの情報も以前ブログで書きましたのでご覧くださいね。

さすがに髪を黒くする薬や美容医療は現在確立していませんので、増毛と毛染めで対応してみます。

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こじんまりしたオッサンになってしまいました。

☆さらに目の周辺を・・・
いままで政治家に対して余計なお世話として、小沢議員福島議員の目元を改善した提案をさせていただきました。

残念ながら目の周りを十分に効果的な結果を出す技術は韓国の美容外科医師はあまり持たれていない様子です。というのも二重ならざっくり切りました!目頭ざっくり拡げました!上瞼の手術しました・・・目が閉じられなくなりました!なんて話が聞こえてくる状況です。上瞼の手術は非常に高度なレベルが要求される日本の美容ではこんなへたっぴな手術は許されないことです。

そうすると上の写真が完成図ということになりますが、彼が求めたイメージ画像には少なくても韓国の医療レベルでは難しいようでした。日本の技術なら何とかなったかもしれませんが・・・。

残念ながら将軍の理想はあくまで机上の空論だったようです。

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