インフルエンザ

インフルエンザは大昔からあったと言われています。インフルエンザという言葉が広まったのは16世紀ごろ、冬に大流行して春に収束することが多かったため、当時の占星術師たちは星の影響と考えました。ラテン語で星の影響を意味するInfluentiacoeliという言葉から生まれたのがインフルエンザです。古くからあるとはいえ、世界的に大流行したのはここ100年くらいで、まずウイルスという概念が新しいのです。ウイルス=悪、という考え方が一般的ですが、ウイルスによって生物は進化したという説もあります。

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